TOP > ニュース&トピックス > (6/24更新)リュウゼツラン開花!

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数十年に一度しか咲かないといわれる幻の花「リュウゼツラン」が開花!
「ペルー 大農園領主の家」に植栽したうちの1本から花が咲き始めました!
貴重な花を一度ぜひご覧ください♪



(6/24撮影)

■リュウゼツランとは
日本国内で一般にリュウゼツランと呼ばれる植物は「アオノリュウゼツラン」と言われています。
「アオノリュウゼツラン」は見かけ上は発達した地上茎はなく、根茎から長さ1~2メートルの多肉質の葉を伸ばし、
植物体が適当な大きさに成長すると高さ8~16メートルの太い花茎を出し、緑がかった黄色の花をつけます。
英語で「century plant」という名前が付けられており、
100年に一度だけ花が咲いて枯れるといわれていますが、日本の気候では30~50年で咲くといわれています。
また、リュウゼツランの一種(アガベ・アスール・テキラーナ)は
メキシコ発祥の酒「テキーラ」の原料にもなり、南米の文化を紹介する上で欠かせない植物です。